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院長紹介

トータルボディーケアの特徴について

TotalBodyCure

患者さんとの話で、当院の最大の特徴の話が出て、「院長は患者さん一人一人をオリンピック選手の指導やプロスポーツ選手の指導と同じ考え方で、同じ目線でパーソナルで面倒見てくれる。全ての患者さんをトータルボディーケアの契約選手という感覚で、体に関しても精神的に関しても全てをサポートしてくれる。
実際のスポーツチームのアスレティック・トレーナーやコンディショニング担当者と同じ目線で、総合的にメディカル面やフィジカル面をサポートしてくれる。
日本のナショナルチームや実業団のスポーツチームで選手管理や勝利に貢献してきた、貴重な経験をもとに総合的にアスリートファーストでサポートしてくれる。
その感覚を年齢や立場を一切問わず、スポーツの経験の有無に限らず、10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代、90代など、世代を全く問わず、患者さんの状況を踏まえて対処してもらえる。
トップ・アスリートとスポーツをほとんどしていない、あるいは全くしていない皆さんとのトータルボディーケアの指導の仕方の違いは、運動強度や頻度、時間、リハビリのボリューム(量)などは全く違うけれども、体に関する考え方やリハビリ指導のベースの考え方は全く同じだよね。」
という話をされました。

茅ヶ崎でトータルボディーケアをオープンして10年以上が過ぎ、患者さん自身が大幅に私よりも早く、様々な面で成長してきており、心より頭が下がります。

素晴らしい患者さんにも恵まれ、患者さんの皆様のおかげで、トータルボディーケアという店舗も成長させて頂いており、私自身も改めて大きく成長させて頂いております。皆様に、心より感謝しております。

TotalBodyCure

よく患者さんと話していて私が発言する内容を冷静に思い出してみると、こんな発言をしています。
「街を歩く歩き方に、陸上競技の走のオリンピック出場選手や体操競技のオリンピックのメダリスト達と違いがある必要は全くないのです。
正しいバランスのとれた立ち方、歩き方などが出来るということは全てのバランスを考えても、スポーツ実施の有無や年齢を一切問わず、全ての皆さんに必須なものです。
正しい関節可動域が整い、神経的にも調整力(コーディネーション)の整った動きの対応をクリアしていき、歩き方一つのスキル(技術)が変わるだけで、新しく再生される骨格も全く変わってきます。勿論、新たに作られる筋肉の質も全く変わってきます。痛みに対する付け焼き刃の対処だけでは、体そのものは何も変わらず、傷害(外傷と障害)の再発は以前のものよりも重症なケースがほとんどです。
傷害が何故起きたかという発生機序を客観的に分析し、根本に対する対処をしない限り、傷害の再発や、再発時の重症化の回避には全くつながりません。
つまり、明確な動作分析から、正しい、正確な実施方法でのアスレティック・リハビリテーションやそれぞれの対処をしなければ、根本治療には全くなりません。
勿論痛みの緩和は重症度では必須になり、対処も必要です。しかしながら、痛みの状況をしっかりと見極めて、可能な範囲内で痛みを緩和させるだけで根本治療を行わなければ、根本的な解決には全くつながらないのです。
その意味でも患者さん一人一人とじっくりと向き合い、説明を明確にして、全ての患者さん自身を私が契約している選手と思い、総合的にサポートしていくスタイルがトータルボディーケアなのだと思います。
年齢は一切問わず、スポーツ実施の経験の有無を一切問いません。
体をリハビリも含め総合的にサポートしてもらいたい方はトータルボディーケアの概念、そして院長の経験とスキルに合致するのです。」

今でも日本代表のナショナルチーム等で、海外遠征に試合や合宿などで帯同する経験がある院長だからこそできるもの、感じるものを含め、患者さん一人一人と向き合うスタイルがトータルボディーケアの最大の特徴なのだと今更ながら、患者さんに説明されて、改めて強く感じております。
患者さんによって成長させて頂いている私自身なのだと思い、心より皆さんに感謝いたします。

院長

トータルボディーケアの特徴について 第2弾

腰の痛み

例えば、「膝が痛い」という症状に対して、痛みが起きている原因を適切に究明する為に、徒手検査や必要があればドクターと連携してレントゲン(X線)画像による診断やMRI画像による診断、CT画像による診断などの検査を行い、「どの部位が、どの動作をするとどのように痛みがあるのか?」、「なぜ、膝が痛いのか?」、そしてそれらの原因の究明を徹底的にしなければなりません。つまり「診断」です。
そして、その診断をもとに、「なぜ、その診断になってしまったのか?」を徹底的に原因を分析する必要があるのです。
例えば、変形性膝関節症を例にとらえると、「なぜ変形性膝関節症になってしまったのか?」の原因を探す必要があるのです。
一つの例ですが、歩き方や動き方が悪いから骨変形を起こしてしまったのならば、歩き方や動き方から変えなければ、仮に今回の痛みが痛み止めで治まったとしても再発する可能性が大変大きく、場合によっては今回よりもひどい症状で再発する可能性が高いのです。つまり、変形性膝関節症になってしまった原因を無視しては根本的な対処には全くなりません。
もちろん、痛みの程度がひどすぎて応急的にも痛みの症状を改善しなければならない場合もあります。どうしようもない場合も、もちろんあります。しかしながら、痛みに対する対処療法は最低限の対処でなければなりません。
痛みに対する痛み止めの注射や、水を抜く、潤滑油の役目のあるヒアルロン酸の注射は根本治療にはなりません。むしろ、痛み止めの頻度が高ければ強い痛み止めでなければ効果が出なくなる、水を抜けば水がたまりやすくなる、潤滑油のヒアルロン酸を入れれば自分自身で潤滑油を作っていく能力が弱くなるなど、デメリットが沢山あります。

だからこそ、痛みの有無が最も大事な問題ではなく、炎症の有無に対しての対処をした上で、「膝関節に必要な正しい関節可動域があるのか?」、「その他にも連動している股関節、足関節の動きや骨盤の動き、体幹の動きは正しい可動域を確保しているか?」、「痛みのある膝と反対側の膝関節、股関節、足関節の動きは適切な関節可動域が確保できているか?」。これら関節の可動域が確保できているかが重要な第一要因として大事な問題になります。
この第一要因がクリアされていなければ、原因を究明してそれに対する対処を優先しなければなりません。その要因が筋肉の拘縮が原因ならば拘縮をとらねばならないでしょうし、神経的なものなのか、半月板や靭帯、筋組織が損傷しているものなのか原因の対処が優先です。

正常な関節可動域がクリアされたら、次は「股関節から膝関節、足関節の動きが正しく連動されているか?」、「それらの下肢の動きに体幹部からの連動されたコーディネーション(調整力)は備わっているか?」。
動きの連動性があるといういうことは、神経がそれぞれの機能をつないでいる、つまりコーディネーション(調整)能力があるということになります。
もし仮に、これらの連動性が備わっていなければ、正しい動き方は決して出来ません。コーディネーション(調整力)が下肢の動きで備わっていなければ、下肢の神経系の能力をリハビリして、動きを連動させなければなりません。

そして、下肢の神経的なコーディネーション(調整力)が安定し、問題なければ、その次に、「日常生活に必要な正しいアライメントの良い歩き方や、コーディネーション(調整力)のある正しい動き方が身体全身で出来ているか?」を荷重運動(自身の体重をかけた運動)でクリアしていかねばなりません。
また、更にそれらの動きに伴う神経の敏捷性も障害予防の観点からも必要とされ、転倒しそうになった時などに作用する筋肉を支配する神経に対して敏捷性の刺激を訓練する必要があります。筋肉の反応速度を上げてケガの予防に繋げます。流れに沿った、適切な順番でのプログラムによって、簡単なリハビリの実施で歩き方や動き方、反応が改善できるのです。

運動

そこまでがクリア出来てから、初めて、「それらの動きに必要な筋力や筋持久力は備わっているか?」という要因を運動療法でクリアしていくことにより、より安定した怪我のリスクの少ない日常生活をおくる事が出来るようになり、歩く距離が長くなったり、生活での不安定な要素も激減します。
ここまで改善して、初めて、根本的な対処となりますし、痛みの症状も根本的な面で改善することが出来、再発予防のリスクの管理に、明確になっていきます。
ただ単に痛みに対するその場しのぎの対処をしていても、それらは根本的な膝の痛みの改善には全くなりません。
適切な関節可動域がそれぞれ確保されて、正しい動き方が出来るているかどうかが、最も大事なポイントと言えるのです。
痛みに対する対処療法は付け焼き刃の対処です。勿論、急性のケースには対処療法が必要な場合もあります。
しかしながら、基本的な考え方は動きの機能が正常にあれば、痛みは時間とともに変わります。むしろ痛みが無くても、動きの機能が落ちている人は大きな傷害(外傷と障害)になるリスクが高いと考えられます。

私どもコンディショニング・ディレクターの最大の仕事は、傷害へのリスクを可能な限り下げ、リスク管理を徹底することが最も大事な仕事になります。
必要があれば、応急処置や対処療法も絶対に大事です。しかしながら、根本的な対処はそれ以上に絶対に大事なことなのです。
正しい動きが最も必須であり、運動療法は大変重要なものとなります。
正しい動き方や、適切な運動療法はオリンピックの出場を目指している選手、トップ・アリートのみに必要で、スポーツをしていない人たちや中高年は関係ないと勝手に決めつけている人が多い風習には、私自身は大いに疑問を感じてしまいます。
アスリートはパフォーマンスの成績を高めるために、正しい動き方の習得や運動療法には積極的ですし、競技復帰の為のアスレティック・リハビリテーションには当然熱心です。
しかしながら、正しい動き方が必須な人はアスリートだけでは決してありません。

一つの考え方ですが、正しい歩き方で普段から動いている方は下肢の骨の形も変わります。
骨や筋肉、靭帯などの細胞は、脳や脊髄などの中枢神経を除いて常に再生され、今現在身体にある骨細胞は3ヶ月以上経過したら細胞の分解と合成作用で徐々に新しい細胞に入れ替えられていき、3~5年で全ての骨細胞が入れ替えられます。また、筋細胞は2ヶ月ぐらいで新しい細胞に入れ替えらていきます。だからこそ、新しく再生される骨の細胞や筋肉の細胞や神経を変えていくためにも、正しい動き方は大変重要な役目を持っております。
脚の形は、そのような背景からも正しいリハビリを行い、歩き方を変えれば骨の形が変わってくるのです。変形性膝関節症のリハビリに正しい歩き方や正しい動き方を改善しなければ、根本治療になるわけがないのです。

シニアの運動

トップ・アスリートでなくても、スポーツを全くしない方でも、子供でも、高齢者を含んだ中高年層の方でも、全てが正しいリハビリの実施、正しい動き方の習得は全員に必須なのです。正しい動き方が出来るからこそ、傷害の予防にもつながりますし、元気な日常生活が過ごせます。
正しい身体づくりにアスリートも、アスリートでないことも関係ありません。街を歩く歩き方に、オリンピックに出場している選手も、スポーツをしていない方も、高齢者も差がある必要性は全くありません。
正しい動き方は、今後の骨形成に影響し、骨の形まで変わってきます。変形性膝関節症や五十肩などなど、全ての症状に関節可動域や調整力のある、正しい動き方は必要です。

70代、80代、90代でも元気にしっかりと日常生活が出来、軽い運動などが出来る今からの身体づくりの大切さ。
そのような意味でも、その場しのぎでない、正しい動き方の習得や適切な運動療法は、最も大切な、大切なものだと言えます。

院長

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月間フィットネスジャーナル 4月号

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