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概念

身体の健康を考える上で大切なことは治療、運動、栄養と考えています。人体を治療あるいは改善するためには治療、運動、栄養のどれか一つが欠けても目的を達成することは出来ません。総合的な視野に立って個人の限られた条件をもとに本当の意味での適切な治療を実施していきます。

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腰痛・肩こり・膝の痛み・更年期障害・五十肩・関節リウマチ・椎間板ヘルニア・脊椎分離症・すべり症・変形性脊椎症・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・テニス肘、野球肩・目、鼻疾患・喘息・気管支炎・消化器疾患・泌尿器疾患・神経痛・捻挫・肉離れ・脱臼、ぎっくり腰・寝違い・高血圧・低血圧・めまい・頭痛・むちうち・側弯症・糖尿病・下痢症・便秘症・婦人科疾患など、その他の障害を抱えてお悩みの方

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ダイエットを希望する方

シェイプアップの実施の仕方のアドバイス等を運動と食事の観点から合わせてご説明し、アドバイス致します。

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栄養補助食品(サプリメント)の摂取の仕方が良くわからない方

サプリメントは意味のある服用をすれば、大変効果的なものですが、ご自身の生活環境や状況、あるいは運動量や食事での摂取量を理解せずに服用していては帰ってマイナスの場合もあります。適切なアドバイスを行います。

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運動性賦活剤(エルゴジェニックエイド)の摂取の仕方が良くわからないが興味を持っている方

エルゴジェニックエイドはスポーツでのパフォーマンス向上にとって大変大きな影響がありますが、それらの中には身体の負担を考慮して摂取が制限や禁止となっているものや、スポーツを行う道義的にも摂取が制限されたり禁止されているものが存在します。これらの管理はWADA(世界アンチドーピング機構)が規定を作成し、国内ではJADA(日本アンチドーピング機構)が日本語でそれらのリストを出しています。禁止薬物等の代表例はステロイド等があります。その他にドーピング検査が行われる試合当日の検査のみ禁止物質とされるもの、あるいは摂取量が制限されているものもございます。市販のドリンクや、市販の薬(風邪薬など)に入っているものもありますので、スポーツパフォーマンスの向上に大きく影響するエルゴジェニックエイドに対しては正確な知識が必要です。興味のある方はご相談ください。

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体力増強

体力増強をしたいが、ただ単に自分の判断で運動を実施している方。意味のある運動を効率の良い適切な量のプログラムで実施していき、正しい実施方法を踏まえてトレーニングやリハビリをすることにより、結果が大きく変わってきます。トレーニングやリハビリほど、プログラムや動作のテクニックの差が結果に出るものはありません。運動には全て質と量が大きく影響します。プロのコンディショニング ディレクターが適切なプログラムや、正しい実技テクニックを指導します。

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身体の様々なバランスをチェックしてみたい方など、身体のメンテナンスを希望する方

身体のバランスを静的にも動的にも確認致します。アライメント(骨の配列)や柔軟性や筋力、筋の拘縮の有無、神経的な動きの調整力やバランス、動きの癖の確認など身体のバランスを総合的に確認致します。メンテナンスをしっかりと実施されている方は怪我や病気のリスクを減らすことが出来ます。

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アスレティック・リハビリテーションの実施を希望する方

病院内で行うリハビリテーションをメディカル・リハビリテーションと呼び、社会復帰を目的としてリハビリが行われます。
アスレティック・リハビリテーションとは病院内で行うメディカル・リハビリテーションが終了し、スポーツ競技選手では競技に復帰するまでのリハビリや再発予防、パフォーマンスの向上にに繋がるリハビリを意味します。見た目には障害もなく問題がない身体と思っているスポーツ競技選手でも、プロのコンディショニング ディレクターがメディカル・チェックやフィジカル・チェックをしっかりと行うことにより、身体のウィーク・ポイント(弱点)を的確に判断し、アスリート自身が身体の強化・改善ポイントを正確に把握することが出来るようになります。そして、強化・改善ポイントを踏まえてしっかりとアスレティック・リハビリテーションをしていくことによりパフォーマンス向上や怪我の予防にも役立ちます。当院ではスポーツ競技選手に対してのアスレティック・リハビリテーションを競技特性を踏まえて的確に指導します。
スポーツ競技選手でない一般の皆様には、病院内でのメディカル・リハビリテーションが終了して社会復帰が可能になった皆様に、より元気に仕事場や家庭内、あるいは趣味などが元気に健康で出来るようアスレティック・リハビリテーションを実施して、再発予防に繋がるリハビリを指導します。アスレティック・リハビリテーションの有無によって再発のリスクに大きく影響致します。
また、痛みがない健康な方でもメンテナンスをしっかりと行い、アスレティック・リハビリテーションをしっかりと行うことにより病気や怪我の予防になります。
再発予防や予防の管理を行い「Quality of Life」を重視し、元気で健康な生活をする為のリハビリを指導します。

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スポーツパフォーマンスの向上を希望する方

スポーツパフォーマンスの向上には、競技特性と患者さん自身の身体の状況を的確に捉えてチェックしていき、パフォーマンス向上に繋がるコンディショニングの方法を指導し、治療を実施します。例えば、ゴルフで飛距離を伸ばしたい方は、ゴルフのスイングに必要な身体の動きの特徴と患者様ご自身の現状を的確に分析、把握していき、アライメント(骨の配列)の改善や必要な筋肉の柔軟性向上や、神経系の機能を更新させ、動きの調整力を下肢、体幹、上肢と繋げていき整えます。そして筋力、パワー、瞬発力の向上に対して個人レベルでアドバイスを行い、飛距離アップにも確実に対応することが可能になります。

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スポーツ障害やスポーツ外傷の治療や再発予防を希望する方

スポーツ障害は内因性の原因で起きたもので疲労によっておこる筋挫傷や疲労骨折、関節炎など、使い過ぎで起こる慢性的な障害を意味します。一方、スポーツ外傷は外因性の原因で起こるものでラグビーのタックル等で痛めた首の怪我や、突発的なアクシデントで起こった骨折や怪我など急性的な外傷を意味します。スポーツ障害もスポーツ外傷もドクター(お医者様)と協力して適切な治療、そして再発予防のアスレティック・リハビリテーションをしなければなりません。適切な治療と再発予防に繋がるリハビリを指導致します。

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怪我や病気の予防に繋がる障害や外傷に対してのリスク管理を希望する方

病気や怪我にはもちろん原因があります。慢性障害や急性外傷にも全て原因があります。その原因が最大限起きないように、起きる要因のリスクを出来る限り抑える事が大切になります。足首の捻挫や膝の周囲の靭帯の損傷や断裂をさせないようにするためには、正しい歩き方や走り方の確認や、ジャンプなどの離床や着地のフォームチェック、足関節や膝関節、股関節の全ての可動域、周囲の関係する筋肉の筋力やパワー、筋持久力、神経的な動きの連動性や協応性、調整力(巧緻性、平衡性、敏捷性)、そして左右差や全体のバランスなどをチェックしていく必要があります。それらのチェックを普段からメンテナンスで実施している方は慢性障害や急性外傷のリスクが減ることになりますし、身体全身のメンテナンスの管理をしていれば怪我や病気のリスクが減ります。

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スポーツ競技選手として、個人レベルでプロのアスレティックトレーナーや、ストレングス & コンディショニング ディレクターに身体のメンテナンスを頼んでみたい方

プロ選手や実業団選手達の多くは、プロのアスレティックトレーナーやストレングス& コンディショニング コーチに指導やメンテナンスなどの治療を受けています。プロ選手や、実業団選手ではないスポーツ選手にもプロのアスレティックトレーナーやコンディショニングコーチに指導や治療を同じ考えで受けることが出来ます。パフォーマンス向上や、怪我の予防、または怪我の再発予防に、是非プロのメンテナンスを取り入れてみてください。

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本格的な毎日練習しているスポーツ競技選手ではなく、個人レベルで趣味程度に身体を動かしているが、プロのアスレティックトレーナーや、ストレングス & コンディショニング ディレクターに身体のメンテナンスを頼んでみたい方

スポーツ競技選手のレベルや環境に一切関係なく、個人レベルで趣味程度に身体を動かしている方でも、プロ選手や実業団選手の考え方と同様の考え方でコンディショニングなどのメンテナンスをプロの専門家から受けることが出来ます。勿論、コンディショニングなどの強度や難易度、量のレベルは、目的や状況に合わせて当然違います。しかしながら、ベースの考え方であるパフォーマンスの向上や怪我の予防、怪我の再発予防という考え方は、種目特性を踏まえてレベルに関係なく同じになります。コンディショニングやリハビリの強度、難易度、量が変わるとご理解ください。是非、メンテナンスを取り入れてください。

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運動をほとんどしていない、あるいは全くしていないが、プロのアスレティックトレーナーや、ストレングス & コンディショニング ディレクターに身体のメンテナンスを頼んでみたい方

身体を整え、健康で暮らしていくことは全国民の共通の願いです。プロ選手や実業団選手だから特別ではございません。一般の運動をほとんどしていない方も、少し身体を動かされている方も、年齢や環境を一切問わず、メンテナンスで身体を管理することは大事なことです。スポーツ選手はスポーツ現場とドクター(お医者様)との間の役目にコンディショニング担当者が位置します。運動をほとんどしていない一般の方は、元気に生活する家庭や仕事場の環境とドクター(お医者様)との間にコンディショニングの専門家が位置します。
プロスポーツではトレーナーは怪我や病気が出てきた選手には診断や原因をドクター(お医者様)に判断してもらい、それらを踏まえて病院の中で行うことと、病院外のトレーナー室で行うことを的確に判断し、トレーナー室で必要なことを行います。そして、トレーナーやコンディショニング担当者はドクター(お医者様)と連携をとりながら治療を進めていき、早期の競技復帰に繋がるようにアスレティック・リハビリテーションを実施し、復帰をしたら再発をしないようにリハビリなどで強化をしていきます。
スポーツをしていない一般の方も、基本的な考え方は全く同じです。病院内のメディカル・リハビリテーションで社会復帰し、アスレティック・リハビリテーションを病院外の専門の施設でしっかりと行いながら元気に仕事や家事、趣味などをしていく必要があります。プログラムの強度や難易度、量はもちろんスポーツ競技選手とは違い軽くて構いませんし、専門メニューの内容も違います。しかしながら、スポーツ競技選手と運動をしていない一般の方のコンディショニングのベースの考え方に違いはありません。怪我をしない健康な身体を作っていかねばなりません。当院ではスポーツをしていない一般の方に対して、スポーツ選手のコンディショニングの基本的な考え方を無視せず、元気に健康で生活できるようにアスレティック・リハビリテーションを行い、怪我や病気の予防や、怪我や病気をしてしまった方の再発予防を行いながら更にレベルアップした身体が作れるよう指導します。

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年齢が上がることによる老化を防ぎたい方

身体はメンテナンスをしていかなければ、老化は防ぎにくいと考えられています。メンテナンスをしっかりとしていくことにより、あらゆる面で身体は変わっていきます。関節の可動域や骨変形や筋肉の拘縮など、細胞が合成や分解を繰り返していく以上、しっかりとした形で細胞の合成分解が出来るようにメンテナンスを行い、身体を動かしていく必要があります。是非、ご相談ください。

上記の全ての方に適切な処置を実施いたします。

スポーツ競技選手にとっては、アスレティックトレーナーはドクター(お医者様)とスポーツ現場との間を結ぶ大事な役割を担います。一切スポーツをしていない人にとっては、コンディショニング担当者はドクター(お医者様)と皆様が実際の生活を行っている仕事場や家庭の現場との間を結ぶ大事な役割を果たします。趣味でスポーツをしている方は両方に当てはまります。

メンテナンスやアスレティック・リハビリテーションはプロスポーツ選手や、趣味でスポーツを楽しんでいる皆様、全く運動をしていない皆様の全てが必要なものです。
プログラムの強度、難易度、量のレベルや専門的なコンディショニングの有無が違うだけです。コンディショニングの基本的な考え方はどのレベルでも同じです。

痛みがあったり病気の診断が出てから、ほとんどの皆様は焦って生活を変えたりメンテナンスを始めます。しかしながら、障害には障害が起こる理由があり、その理由は痛みが出る前の生活や過ごし方で原因を作っています。膝の痛みや腰の痛みが出るときには出る要因のリスクが痛みの無い時に沢山あったにもかかわらず、リスクを取り除かなかったことにより一定の条件で痛みになります。病気も同じです。健康と思いこんでいる時の生活が重大な病気の原因を作っています。日本の死因の上位三位の悪性新生物(がん)、虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)、脳血管疾患(脳梗塞【脳血栓と脳塞栓】、脳出血)も全て発見される前に原因を作っています。

是非、どこも痛くない、苦しくない時期から、身体に対して敏感になりメンテナンスを受け、バランスを整えてください。問題が自覚症状の出ていない青信号の時からメンテナンスを受けたり、対処をしていると未然に防げる怪我や病気が沢山あります。やや自覚症状が出始めた黄色信号の方は、出来るだけ早くメンテナンスを受けたり、アスレティック・リハビリテーションに入る必要があります。痛みがきつくなった赤信号からではリハビリも大変になります。
仮に痛みが大きく出ている赤信号の場合には、病気や怪我の原因が何かを的確にとらえ、分析し、その場しのぎの対処療法だけでなく、根本治療をしっかりと行っていく必要があります。

このような考えを前提に患者さん一人一人に対して、患者さんの専属のパーソナルトレーナーとして治療やメンテナンスを行っていき、必要なアドバイスや指導を行っていきます。
スポーツ現場に例えると、当院は患者さん一人一人を全て私が責任を持つ選手の一人のつもりで、最善の治療方法を相談して検討していきます。対応するコンディショニング・ディレクターは一人のみで、他の人は対応しておりません。
そしてそのディレクターは治療、コンディショニング、栄養、リハビリテーションに関する資格を日本のみでなく米国でも取得。渡米当時、米国のNBAシカゴブルズのストレングス & コンディショニング ディレクターであった、アル・バミール氏のもとでもコンディショニングの勉強を重ねた他、様々な施設にてアスレティックトレーナーの勉強を実施した後、全日本のナショナルチームやプロチームの勝利を義務付けられた環境でコンディショニングコーチやアスレティックトレーナーとして活躍したものです。
その貴重な経験を踏まえスポーツをしている有無に関係なく、全ての患者さんに親身になり対応してまいります。

身体は正直です。日ごろの忙しさのあまり、気にならないでいることと思いますが、何をするにも資本となる大切な身体です。自分の身体の変わりはありません。身体を大切に、そして心も健康であってほしいと願っています。

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『やわらかエアロ
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